在宅医療とは | 住吉・住之江地区 通所サービス | 大阪 弘善会グループ(医療法人弘善会・社会福祉法人幸陽会) 矢木脳神経外科病院

弘善会グループは、大阪東成・生野・住吉・住之江地区にて、医療と福祉のトータルケアネットワークで地域社会に貢献しています。

矢木クリニック

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在宅療養支援診療所とは

患者様やご家族の求めにより24時間体制で往診を実施する診療所のことで、自宅でのターミナルケア(癌患者様などの終末期ケア)、寝たきり状態や慢性疾患で療養中の患者様への対応が期待されております。

当院では、夜間・休日も含めて24時間、いつでも連絡が取れる体制をとっています。
在宅療養中に急に具合が悪くなった場合は、在宅専用電話に連絡していただければ、医師が状況に応じて助言をしたり、往診にうかがいます。月に4回ほどの定期的な訪問診療をいたしますが、患者様の症状に応じて、それ以上の訪問 診療も可能です。症状が悪化し、ご自宅での療養が困難となり、入院が必要な場合は、適切な医療機関にご紹介いたします。

また、ケアマネージャー、訪問看護 ステーション、介護老人保健施設、後方支援病院などと連携をとって、患者様や介護者の方々の生活環境整備や必要に応じた支援をいたします。

支える医療

住み慣れたご自宅で療養したいと希望される患者様とご家族様の生活を支えていくのが在宅医療です。
当クリニックは在宅支援診療所として 24時間体制で在宅療養を支えます。

矢木クリニック

在宅療養支援診療所  平成20年3月 認可
在宅末期医療総合診療  平成20年3月 認可



当クリニックでは、患者様とご家族様に安心と充実した在宅療養をおくっていただくために複数の医師・看護師で構成されたチーム在宅医療をおこなっています。

チーム在宅医療

写真 定期的な訪問診療では、往診主治医と看護師があらかじめ設定した訪問日に患者様のご自宅にお伺いして、診察や処置を おこなったり、お話を聞いたりして普段から患者様やご家族様の状況をよく把握し適切な療養指導を行います。

訪問診療から帰ると、往診主治医・往診医・看護師による在宅カンファレンスを行い、その日の在宅患者様一人一人について、問題点・療養方針を話し合い、情報を共有します。

また24時間いつでも、患者様の急な病状の変化があった時に、往診医・看護師が迅速かつ適切に対応することが可能です。
心配なこと、相談したいことがあれば電話でいつでも相談することができます。

医療・介護サービスとの十分な連携

当クリニックでは患者様の状態を正確に把握するために定期的な血液・尿検査や心電図検査・レントゲン検査をおこなっています。

また、看護師の処置や指導が必要な場合は訪問看護を導入し、往診医・看護師と訪問看護師はつねに情報を共有しながら密接に連携して患者様・ご家族様の療養生活を支えていきます。

介護の面でも介護保険の専門家であるケアマネージャーと情報や意見を交換しながら、十分なケア態勢が整うように患者様・ご家族様にアドバイスをしていきます。

弘善会グループ在宅支援施設

・矢木脳神経外科病院(二次救急指定)
・介護老人保健施設 アロンティアクラブ(入所・デイケア)
・弘善会クリニック(在宅支援診療所)
・訪問看護ステーション アロンティア住之江
・訪問看護ステーション アロンティア
・訪問看護ステーション アロンティア サテライト生野
・デイサービスセンター ル・ロゼイ
・デイサービスセンター ル・ロゼイ アネックス
・訪問介護 アロンティア
・ヘルパーステーション ぐみの木
・在宅サポートセンター
・ケアプランセンター ル・ロゼイ
・ケアプランセンター ぐみの木
・住宅型有料老人ホーム あろんてぃあ・はうす
・介護付有料老人ホーム こうぜんかい・はうす

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